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国家資格を取って、柔整女子になろう! わたしもなれる柔道整復師 女性×柔整

柔道整復師はまだまだ男性が多い社会だからこそ、女性にはとてもチャンス!

伊藤先生(専任講師)

女性だからこそ、できる施術法があります!

接骨院には、女性の患者さんが多く来院されます。 私が接骨院で働いていて思ったことは、女性の患者さんは『痛みを我慢したことでより悪化してから来院する』といったケースが多いということです。そのため、初検時にはすでに身体のいたるところに支障が出ています。それでも何でもやっちゃう人はいますけどね。(笑)膝がパンパンに腫れているのに「明日のママさんバレーの試合に出させてっ!」と、言ってくる人もいます。本当に女性は強いですよね。パワフルなママさんに負けじとこちらも必死で止めますけど。(笑)

「痛い」と言いながらも誰かのために働く女性の気持ちや痛みを堪えてでもやり遂げようとする気持ちは、やはり女性同士の方が理解しやすいのではないでしょうか。「痛い」の裏にはいろんなストレスや悩みが付き物です。それは女性の患者さんに限ったことではありません。そこに早く気付いてあげられるのも、やはり女性なのではないかと思います。男性には集中力の高さやこだわりの強さがありますが、女性には視野の広さや心の深さがあります!(持論ですが…)『女性の視点で施術する』こと。これが女性柔道整復師の大きな武器だと思っています。私も、患者さんの心身両方の痛みを取り除くことができる柔道整復師を目指して日々勉強中です!

女性の働き方改革のススメ!

男性に比べたら力も弱く、体も小さい。そういう意味では工夫も必要です。 体力は必要ですが、決して力仕事ではありません。力が必要な時は男性スタッフにお願いします。(笑)患者さんの身体を良くするための手段は一つではありません。接骨院も場所によって施術内容に違いがありますよね。患者さんが求めているもの、身体が訴えているものに的確に応え、治していくことができるのが柔道整復師の仕事であり、それに女性も男性も関係ありません。自分の施術スタイルを見つけて、一生プロとして働ける専門職なのです。

伊藤先生(専任講師)

専門職としての国家資格とその腕を持っていれば、ご自身の結婚や出産、家族の転勤など生活環境の変化があっても、その環境に合わせて自分で働き方を決めることができます。 フルタイムやパート、そして独立開業など、女性としての働き方はさまざまあります。 自分の置かれている環境に合わせて、自分で働き方を見つけることができることも魅力のひとつです。

実は、いま柔整女子が求められています!

多くの接骨院で女性スタッフが求められています。 接骨院に女性の柔道整復師がいることにより施術所が華やかになり、なにより女性の患者さんが増えるので、採用側の接骨院にとってもメリットは大きいのです。 そして、身体のことでいえば、やはり胸部や股関節周辺の痛みを訴える女性の患者さんは女性による施術を求める人が多いと思います。こんなご時世ですし、接骨院の立場から考えても安心ですよね。女性同士であれば心遣いや周りへの配慮がしやすくなります。女性の患者さんにも安心して通院していただくことができます。 学生の就職状況をみても、女性の方が内定をもらうのが早いですね。今でも「女性スタッフを探している」と、知り合いの接骨院院長からもよく相談されますよ。

まだまだ男性の多い社会だからこそ、女性にとてもチャンスのある業界です。 男性社会じゃない、誰もが活躍できる職業です!柔整女子の後輩を待っています!

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在校生にインタビュー

痛みのケアができるトレーナーになりたい

接骨院には、女性の患者さんが多く来院されます。 私は幼い頃からバレエをしており、15歳で宝塚音楽学校に入学しました。それから25歳で退団するまでの約10年間を、レッスンや舞台にと身体を休める間もなく過ごしました。 所属していた宝塚歌劇団では、健康な人はほんのわずか、大体は足や腰、背中など、身体のどこかしらに故障を抱えている人たちばかりでした。私自身もステージ裏では慢性的な痛みに日々悩まされていました。退団後はそんな悩みを抱える方々のサポートがしたいと思い、怪我や痛みのケアができる柔道整復師の道を選びました。

吉田希英さん(在校生)

フィットネスジムでも活躍できる女性柔道整復師

現在、私はフィットネスジムでトレーナーの仕事をしていますが、お客様の約8割は30代~50代の女性の方です。姿勢矯正や体型改善のアドバイスをしているためか、実は男性トレーナーはちょっと抵抗がある…という方も結構多いんです。そういった中で女性トレーナーであることは、それだけで選ばれる理由になりますし、男性に相談しづらい女性特有の悩みも、私には話してくださったりする。お客様との信頼関係が重要なトレーナーという仕事において、すごくプラスになっていると感じています。

女性の美と健康をサポートできる仕事です。

女性柔道整復師は、私のように女性トレーナーとしての活躍できる場がかなりあると考えています。今後は女性専用ジムや女性スタッフだけの接骨院なども増えていくのでは?スポーツやフィットネスの分野においても、女性柔道整復師は今後ますます重宝されると思いますよ!女性ならではの、美と健康をトータルでサポートできるトレーナーになるべく、日々勉強中です!

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女性の産前・産後をラクにしてあげられる柔道整復師という仕事

手に職つけて、独立することが夢でした。

柔道整復師になったきっかけは、もともとスキーをしていて、怪我したときに柔道整復師という仕事を知りました。もともと手に職つけて独立するのが夢だったので、その時は理学療法士もいいかなと思っていたのですが、世界大会などに帯同できるのは柔道整復師の方だと知り、柔道整復師の国家資格を取得しました。

玉木さん(卒業生)

妊娠の経験が、施術範囲を広げてくれます。

今は妊娠中で、日本医専の先生に、骨盤矯正を診てもらっています。妊娠〜産後では女性の身体は大きく変化しますが、柔道整復師は、妊娠中は骨盤を上手に開いたり、産後では閉じたりということができますので、女性の産後をとてもラクにすることできます。ただし骨盤を開きすぎると流産の恐れがありますので、スキルの高い先生しかすることができません。また男性だと妊娠はできないため、この妊婦の骨盤治療についてなかなか実感値が持てませんので、こういった意味でもこの妊娠の経験が、これからの自分の施術範囲を広げてくれると思っています。

女性の柔道整復師だからこそできる、ケアや施術があります。

妊娠するまでは接骨院で働いていましたが、そこで女性の患者さんが来られると、「実は便秘気味で・・・」といったような、女性同士だからこそ出てくる話が多々ありました。実はそういう言いにくい症状についての話がとても大事だったりしますので、女性の柔道整復師の方には、ぜひそういった話をきちんとひろって欲しいと思います。 また施術だけでなくいろいろ話すことで心の苦痛が緩和されることもありますので、精神的なケアも柔道整復師の大切な仕事だと思っています。こういうコミュニケーションは女性の方が得意ですので、身体も心もケアできるのは女性の柔道整復師の強みだと思います。 また女性の方でお子さん連れの方がいらっしゃいますが、女性の柔道整復師がいる接骨院だと、お母様の施術時間に子供の面倒も見てあげられます。 このようにあらゆる側面で女性のニーズが高まっていますが、まだまだ男性社会ではありますので、自分達の力でもっと女性が活躍できる環境を作っていきたい!という方には、とてもチャンスだと思います。一緒に、もっともっと女性が活躍できる柔道整復業界を作っていきましょう!

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日々のコンディショニングができる女性の柔道整復師が求められています

最近では、女性が働きやすい環境の接骨院が増えています。

キャリア支援センターの澤野です。入学前のアルバイト紹介から、就職紹介まで行なっています。最近の傾向としては、街の個人経営の接骨院よりも、グループ経営の大きい接骨院が増えてきたことです。これらのグループ院では、時短や日・祝が休日だったり、週5〜6勤務など選択できたり、妊娠中はバックオフィス勤務ができたり、旦那様の都合に合わせて転勤できるところも増えており、家庭を持った女性でも長く働ける環境が整備されつつあります。 また柔道整復師は独立開業できる資格なので、最近では半分勤務・半分独立というような働き方もあるようです。

美容柔整など、ますます女性が求められています。

こういったグループの接骨院では、女性向けに、産前産後に骨盤矯正をする「マタニティ柔整」を行なったり、O脚矯正や小顔矯正など顎関節治療など「美容柔整」や、女性の魅せる身体作りをサポートする「スポーツクラブ」などを併設しているところも増えており、治療だけではなく女性の日々のコンディショニングができる柔道整復師が求められており、ますます女性のニーズは高まっています。

澤野先生(キャリアカウンセラー

社会のニーズもあり、女性がどんどんチャレンジできる業種です。

日本医専では、この時代のニーズに合わせ、従来の骨接ぎなどの伝統的な柔整だけでなく、『現代柔整』と総称してマッサージやカイロの授業が組み込まれていますので、卒後に使える手技が身に付くカリキュラムになっております。 また先ほど述べたグループ院では、介護のディサービスを併設しているところもあり、「介護柔整」の技術も高まっています。こういった仕事では身体を拭いたりもしますので、女性のニーズは高いです。日本医専では介護柔整も、カリキュラムにきちんと含まれています。 柔道整復師は、唯一“文系”でもなれる医療職です。また試験も落とす試験ではないので、普通に勉強していると合格できます。なので異業種にキャリアチェンジしたい方、国家資格を取得したい方には、何歳からでもチャレンジできる、女性にはもってこいの資格です。

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よくある質問

女子の割合は?

約20〜25%です。

柔道の経験がないけど、授業は大丈夫?

女性の方はほとんど柔道未経験者です。柔道の授業の目的は関節の勉強や型を覚えることで、投げ合うことがメインではありません。女子学生のみなさんもワイワイ取り組んでいますよ。ちなみに本校の柔道部の顧問の先生も女性です!

他クラスや他学年の女子学生と仲良くなれる機会はありますか?

週1回『包帯巻き練習会』を開催しており、クラスや学年関係なく男女約30人くらいがワイワイ参加しています。また入学希望者のためのオープンキャンパスでは、お手伝いいただける“学生スタッフ”を募集していますので、そこでは鍼灸学科の人たちとも仲良くなれます。この学生スタッフは、有給でもあり一石二鳥!みんないつもバイトが終わって、お菓子を食べながらワイワイやっていますよ。

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