第40回「東洋療法学校協会学術大会」で学生が発表しました!

こんにちは。
日本医学柔整鍼灸専門学校・広報です。

2018年10月5日(金)、東京にて全国の鍼灸学校に通う学生たちが、自分たちの研究を発表する学術大会が開かれました。
第40回「東洋療法学校協会学術大会」です。

※後日届いた賞状とともに記念撮影!!

内容は
・教育講演「鍼灸と解剖と―筋膜の解剖学」佐藤達夫先生
・ポスター発表
・口頭発表
・特別講演「東京オリンピック・パラリンピックの開催に向けて―スポーツのコアバリューを考える」河野一郎先生
でした。

ここで、本校鍼灸学科3年生が口頭発表をしました!
演台に上っての発表でしたが、緊張することなく立派に報告を終えました。

発表者と指導教員の天野先生です。

 

内容は「耳介刺激が肌に及ぼす影響~水分、油分、体温について~」でした。
いわゆる耳つぼを使用して体にどのような変化が起こるかという報告でした。

クラスメイトや後輩たちも発表を聞きにきていました!
事前の準備から発表までお疲れ様でした!

このように日本医学柔整鍼灸専門学校では、学生主体による研究も行われています。
研究したい題材を学生が話し合って決め、自分たちで実験を行います。
初めは学術論文さえ見たことがないという学生も、論文の検索の仕方や実験方法など、“学術的”な方法を学び、それぞれに分担することによって、ひとつの学術論文にまとめ上げる経験をすることができます。
こうした研究に興味のある方、ぜひご参加をお待ちしています。
授業、ゼミ、オープンキャンパスなどで耳つぼに関して学べます。

 

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