【中国語ゼミ】東京のチャイナタウン、池袋で実践練習!

こんにちは!
日本医学柔整鍼灸専門学校、広報です。

鍼灸学科には中国語ゼミ「ゼロから始める中国語(初級)」があり、学生が熱心に中国語の勉強をしています。
先日、課外活動を行った際のレポートを顧問の竹内先生が作成してくれました!


こんにちは。中国語ゼミ顧問の竹内です。
先日、前期のテストを終えた学生と共に、恒例の課外活動を行いました。

学生は中国語を教室の中で話すためだけに勉強しているのではありません。
いつかどこかで見知らぬ中国人と話すために日々学習しているのです。

そして、この課外活動はその予行演習の意味があります。
中国人を相手に自分の中国語がどれくらい通じるか、腕試しをする絶好の機会です。

今回向かったのは東京のチャイナタウン・池袋。

この日は昼間部・夜間部学生の初めての顔合わせの日でもありました。

まずは皆、中国語で自己紹介です。
普段は違うクラスで勉強している人の自己紹介を聞くのは、良い刺激になったようです。

そしていよいよ注文をします。
当然メニュー表には日本語がついていますが、店員さんには日本語を使わないようお願いをしてあり、学生は中国語で注文しなければなりません。
大半の学生にとっては中国人に中国語を話すのは初めての機会です。
もちろん通じなかったり、わからないことを言われたりした時は、助け舟を出します。
一人一品、食べたい料理を頼みました。

医学を勉強する彼らにぴったりの料理も注文しました。

その名も酱大骨(豚の背骨の醤油煮)。
手がベタベタになるので手袋をしながら食べます。
見た目のボリュームの割に食べるところは少ないのですが、「ここを神経が通るのか、靭帯って丈夫だな」とちょっとした解剖気分を楽しみながら味覚も楽しめるお勧めの一品です。

本当は日本語を話せる店員さん(写真↓前列中央)と一緒に、記念撮影。
ご協力ありがとうございました。

そのあとは中国スーパーで買い物。
日本のスーパーとは品揃えや売り方が違います。珍しい食材につい財布の紐が緩みます。
「家に帰ってから、なんでこんなの買ったんだろうって思うんだよな」と言いつつ衝動買いを楽しんだ学生もいました。

教室での勉強ばかりでは、何のために勉強しているのかを目的を見失いそうになることがあります。
この課外活動を通じて、中国語を話せることで新しい世界が広がり、人生がより豊かになるということを感じてくれたことでしょう。

皆さんお疲れ様でした。後期も楽しく勉強しましょう。

記事 竹内一平


中国語ゼミ「ゼロから始める中国語(初級)」の学生の皆さん、竹内先生、ありがとうございました。
日本医専、鍼灸学科にはたくさんのゼミがあります。積極的に受講して、卒業後に役立てていってください!
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