【授業レポート】柔道整復実技

みなさんこんにちは。
日本医学柔整鍼灸専門学校、柔道整復学科専任講師の鴨田です。

柔道整復学科・スポ―ツ柔整実技授業の様子を報告します!
担当していただいたのは特任講師であり、当校メディカルトレーナーの黄海匡士先生です。

黄海先生は北京・ロンドン五輪の2大会に帯同した経験を持ち、多くのアスリートから信頼を寄せられている先生です!
オープンキャンパスでも技術と理論を惜しみなく披露しています!

今回の授業内容は臀部(お尻)の筋肉の使い方について。
臀部の筋肉は日常生活においても、また水泳やサッカーなど様々なスポーツにおいてもとても重要な筋肉です。

まず筋肉には「アウターマッスル」と「インナーマッスル」があります。

アウターマッスルとは・・・・・からだの外側にある筋肉(上着のイメージ)

インナーマッスルとは・・・・・からだの内側にある筋肉(下着のイメージ)

とくにインナーマッスルを上手に動かせると動作がスムーズになり関節も安定します。

まずは黄海先生のデモンストレーションを見学後、臀筋にあるインナーマッスルを動かす練習をしました。

ポイントとしては太ももを内側へ締めるように動かすこと。
外側にある筋肉には力を入れず、内側にある筋肉だけを動かすこの方法は、実際に体験してみるととても難しいことがわかります。

動かしたときに外側の臀筋が硬くなっていないかチェックをしながら行います。
黄海先生が動かすと外側にある臀部の筋肉が硬くならず、学生のみなさんもびっくり!

残りの時間では腰の痛みに対するアプローチの仕方についても指導。

腰の痛みの原因の1つとして、骨盤や胸部の動きが悪く腰に余分な負担がかかり痛みがでていることがあります。
そのような時は胸部や骨盤を本来の動きに戻すことで腰への負担が軽減します。

今回の授業も教科書では学べない特別な内容で、学生の皆さんも集中して楽しく授業を受けていました。


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