【授業レポート】柔道整復実技 -腰痛への対処法-

みなさんこんにちは。
日本医学柔整鍼灸専門学校、柔道整復学科専任講師の鴨田です。

今回は柔道整復実技の授業の様子をお伝えします。

担当してくださっているのは非常勤講師の金井英樹先生。
授業内容は『腰痛』についてです。

腰痛はほとんどの方が経験することが多い疾患ですよね。

その原因は関節、筋、心因的なものまで様々。
その中で、今回は股関節の動きにとくに注目していきます。

股関節は肩関節と同じように動かせる幅の大きな関節です。
この関節の動きが悪くなると、腰にとても負担がかかりやすくなるのです。

したがって、はじめに股関節の動きが正常かどうかを評価(検査)していきます。

まずは金井先生のお手本!

その後に学生が確認していきます!

わからないところがあれば金井先生にすぐ確認。
その場で的確なアドバイスをいただけます。

さらに、立った状態でも骨盤の位置を確認して、異常がないかどうか確認していきます。

腰痛の原因をつきとめた後は、その原因に対する臨床方法を教えてくださいました。

施術後に再度評価(検査)をおこない、施術前の状態と比較してみます。
施術後の方が股関節の動きが広がり、スムーズに動くようになるんですよ。

教科書の勉強だけでは学ぶことのできない臨床現場の技術を学ぶことができ、学生にとって有意義な時間になったと思います。
在学中から実際の医療現場で使われている技術を学べることは、とてもメリットのあることだとは思いませんか?

 


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