【授業レポート】柔道整復実技

みなさんこんにちは。
日本医学柔整鍼灸専門学校、専任講師の森下です。

 

「柔道整復師」と聞くと骨折や脱臼を治す人とか、そんなイメージを浮かべる方が多いかもしれません。
柔道整復師を目指すきっかけになったのが、スポーツなど部活動でケガをして接骨院に通ったことという学生さんが多いのも事実です。

しかし、ケガを治すことだけが柔道整復師ではありません。

柔道整復師の免許を取得すれば機能訓練指導員として介護の現場で活躍することができ、転倒予防など高齢者の方々に訓練指導ができます。
柔道整復師はケガを治す仕事と、ケガを未然に防ぐ仕事を、両方持ち合わせています。

そこで今回は機能訓練をメインテーマに、日本医専で行われている授業を紹介します。

 

▽ロコモ度テスト

「ロコモ度テスト」とは移動機能を確認するためのテストです。

日本医専非常勤講師の山本光彦先生の授業で、昼間部の3年生が学んでいます。
まずは正しい評価から!正しい評価ができてこそ正しい指導ができます。患者さんの体の
状態を正しくチェックする方法をみんなで試しています。

写真は、ロコモ度テストの2ステップテストを実際に試しています。


 

▽足腰の筋トレ

高齢者の方へ足腰の筋力が弱くならない為に筋トレを指導する時に、気を付けることなどを皆で学んでいます。

 

▽杖の正しい使い方

意外とむずかしい杖や松葉杖の使い方や指導方法を学んでいます。


今回の授業は、柔道整復師として来年四月から働きだす時にすぐに活かせる内容ばかりでした!!皆さん楽しみながらも真剣に頑張ってました!!

 


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