【学生インタビュー】柔道整復学科昼間部/吉岡さん

こんにちは!
日本医学柔整鍼灸専門学校、広報担当です。

学生インタビュー第5弾は、柔道整復学科昼間部の吉岡さんにインタビューを行いました!
在校生の生の声をお届けします!!

「柔道整復師」との出会いは?
柔道整復師の資格については高校生の頃から知っていました。
小学校から高校まで野球少年で、高校生の時に腰を痛めて接骨院を訪れたのがきっかけです。

「柔道整復師」を目指したきっかけは?
社会人になり30歳を過ぎてから、ゴルフのティーチングプロとしてゴルフの先生を始めました。
ゴルフをしているとケガをする事が多く、同僚にもケガが多い。
初めて体の使い方に疑問を感じました。
現在ゴルフ業界は、ゴルフ人口が減っています。身体を壊す人が多いのも要因のひとつで、身体の使い方を含めたコーチングの必要性を感じました。
一昔前に比べるとゴルフは気軽に始められますが、その分ケガをする人が増えないように、勤務先に賛同してもらい資格を取ろうと決意しました。

「日本医学柔整鍼灸専門学校」を選んだ理由は?
仕事をしている以上、アクセスの良さは重要です。
高田馬場はどこに行くにもアクセスが良く、落ち着いて勉強も出来る土地柄が自分に合っていました。
またNITT(日本医専トレーナーズチーム)など専門的分野が充実しているのも魅力でしたね。

「卒業後」の目標は?
ゴルフの先生として「ゴルフ寿命を延ばす」ことです。
それにはゴルフを教えるだけでなく、身体・生活の「トータルケア」が必要です。
解剖学など身体の細かい使い方に通じる授業は勉強になりますし、身体に掛かる負荷や負担を知り、ゴルフを学ぶ方に伝えていくことでゴルフ寿命を延ばしていきたいと考えています。
ゴルフは元々楽しいもの。多くの人にゴルフを好きになってもらい、長く続けて欲しいと思っています。

今回はインタビューにご協力いただきありがとうございました!
吉岡さんの頑張りを応援しています!!

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