【学生インタビュー】柔道整復学科夜間部/髙井さん

こんにちは!日本医学柔整鍼灸専門学校、広報担当です。

学生インタビュー第4弾は、柔道整復学科夜間部の髙井さんにインタビューを行いました!
在校生の生の声をお届けします!!

「柔道整復師」との出会いは?
子供の頃からスポーツ全般が好きで、スポーツ選手と関わることが出来る仕事を調べて、柔道整復師に行き着きました。
叔父がトレーナーとして働いていて、医療系の国家資格を取るべきとアドバイスを受けたのも後押しになりましたね。

「柔道整復師」を目指したきっかけは?
大学卒業後、親や周囲の意見に従って安定した職に就いたはずが、就職先で心身が限界となり、3年目で辞めてしまいました。
当時このままでいいのか?本当にやりたいことは何か?と自問自答する中で、スポーツが好きでアスリートを支えたいという漠然とした夢があったのを思い出し、やるなら今しかないと思い目指したのがきっかけです。
実は、最初は柔道整復師と鍼灸師とで迷っていました。
どちらの資格を取得するかで、将来のスポーツトレーナー像が異なってきますので。
自分はスポーツ現場に怪我はつきものなので、応急処置や体の使い方を学べる柔道整復師を選びましたが、いずれは鍼灸師の資格も取るつもりでいます。

「日本医学柔整鍼灸専門学校」を選んだ理由は?
NITT(日本医専トレーナーズチーム)で第一線の現場で活躍されている先生方がいらっしゃる事です。
最先端の施術をしている超一流の先生方がいる。認定実技審査員の先生方もたくさんいる。
トレーナー活動も柔道整復師の施術も、現場の事を知っている先生方がたくさんいらっしゃるのが心強いと思いました。
また、専門実践教育訓練給付金が使えることも大きいです。

「卒業後」の目標は?
まずは臨床現場、スポーツ現場で経験を積みたいです。
10~15年後には独立開業することが目標。
例えば高齢者の方でスポーツを愛好される方の人口は減らないと思うので、そういう方に対応できる施術家になりたいと考えています。
オープンキャンパスに参加した時「人にありがとうと言われる職業はなかなかない」という先生の言葉が印象に残っています。
以前の職場では一生懸命働いても、直接お客様にお礼を言われることはありませんでしたので。
柔道整復師はお客様の体調や気持ちが直接わかる、素晴らしい資格だと思います。
今は人に言われて進む道よりも、自分がやりたいと思う道を進んでいることで向上心を持って生活することが出来ています。

インタビューにご協力いただきありがとうございました!
髙井さんの頑張りを応援しています!!

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