【学生インタビュー】柔道整復学科昼間部/勝山さん

こんにちは!
日本医学柔整鍼灸専門学校、広報担当です。

学生インタビュー第3弾は、柔道整復学科昼間部の勝山さんにインタビューを行いました!
在校生の生の声をお届けします!!

「柔道整復師」との出会いは?
大学は舞踊(コンテンポラリー系)の学校に通い、コンクールなどの猛練習の度にケガに悩まされていました。
慢性的な痛みもありましたし、振付によって痛めるところが違ってきたり。
その時、柔道整復師の先生がコンディショニングのアドバイスに来て下さったのが、私と「柔道整復師」との出会いです。
悪い所を治すだけではなく、生活習慣や体の使い方などを教えて頂き、身体と動作、生活や舞踊は繋がっているんだなと感銘を受けました。

「柔道整復師」を目指したきっかけは?
大学卒業時にすでに専門学校への進学は考えていましたが、ダンス活動や結婚、出産と続きタイミングがつかめないでいたんです。
ダンスを踊るだけではなく、教える立場になり、ますます資格が必要とも感じていました。
子供が5歳になり、ある程度手が離れる時間が取れるようになったので、今だ!と思って入学を決意しました。

「日本医学柔整鍼灸専門学校」を選んだ理由は?
柔道整復師の資格に興味を持つ以前から、実は近所なので毎日学校の前を通っていました(笑)
アクセスの良さも魅力でしたし、実際に見学をした時の先生や学生さんの雰囲気が和気あいあいとしていたので、とても印象がよくて、ここなら頑張れそうと思えたのが理由です。

「卒業後」の目標は?
接骨院での施術にも興味がありますが、最終的には専門的なアドバイスが出来るダンス教室を作りたいと考えています。
ダンサー仲間や教え子がケガや故障をしても安心してダンスを続けられるように、皆が輝けるように全力で支えていける教室が目標です。
実際に学校に入学してみると勉強もテストも大変ですが、興味のあることなので楽しいですし、全ての勉強がダンス活動につながっていくと思うと、頑張れます。


勝山さんの出演されている公演のチラシ

今回はインタビューにご協力いただきありがとうございました!
勝山さんの頑張りを応援しています!!

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