【柔道整復学科】『柔道整復実技』の授業風景と包帯練習会を見学してきました♪

こんにちは!
日本医学柔整鍼灸専門学校 広報担当です。

本日は柔道整復学科必修の実技授業、
柔道整復実技』の授業レポートをお送りいたします!

この『柔道整復実技』は、骨折や脱臼などの外傷に対して、診察のしかたや整復法、固定法などを学ぶ授業です。
また、この科目は「認定実技審査」という、国家試験前に受ける実技審査に直結する内容のため、柔道整復師として必要不可欠な技術を身に付ける重要な科目なのです。

ご担当は、遠畑先生。

遠畑先生はご自身でも接骨院を開業されている大ベテラン。みんなに大人気の先生です!

この日の授業内容は『中手骨骨幹部骨折(ちゅうしゅこつこっかんぶこっせつ)』
物が手の甲に当たるなど、強い力が直接骨に加わったり、ひねる力が加わったりして発生します。

舌を噛んでしまいそうな名称ですね!

学生同士でペアを組んで患者と施術者に分かれシュミレーションをします。


中手骨骨幹部骨折の整復の前に必要な道具を一式準備してから練習に入るペア。

『事前に一式揃えて良いね!!』遠畑先生に褒められてうれしそうでした!


学生の間をまわりながら細目に指導される先生。

真剣な表情で授業を受ける場面もありましたが、笑顔が溢れる楽しそうな授業風景でした!

続いては『包帯練習会』!

日本医専柔道整復学科では、毎週木曜日に希望者が参加できる
包帯練習会』を行っています!!

今週は前回、先生に習った『下腿部挫傷の包帯法
(アキレス腱断裂や肉離れなどの治療時に使用される包帯法)の復習です!

何度も復習することで、素早く綺麗に施術できるように練習します!

遠畑先生にジャッジをしてもらい、合格をもらったら同じように巻けるように何度も練習し、不合格をもらってもアドバイスを活かして巻けるように何度も練習します!

自信をもって先生にジャッジしてもらう学生も、不合格をもらって『ちくしょーっ』と言いながら悔しそうに再挑戦をする学生も、とてもイキイキとしていて元気なパワーを感じました!

授業風景も包帯練習会もとっても楽しそうで、みんな未来に向かってる良い笑顔を見る事ができました!

遠畑先生の授業も包帯練習会もいつでも見学ができます!
ぜひみなさんも体験してみてください

本校では皆様の「学びたい!」に応える環境が揃っています
ご興味のある皆様のご来校をお待ちしております!

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