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国家資格を取って、柔整女子になろう! わたしもなれる柔道整復師 女性×柔整

柔道整復師はまだまだ男性が多い社会だからこそ、女性にはとてもチャンス!

伊藤先生(専任講師)

少数だからこそ、武器になります!

高校を卒業して通っている女子は少数だったので、肩身が狭いどころか、とてもかわいがってもらえました。柔道の授業も楽しかったし、男性に比べて力が弱くても、女性ならではの違う側面からカバーできるし、女性だからといって損と思ったことはありません。それよりも少数だからこそ、それが武器になっていると思います。

治療院で女性が働くというのは大きなチャンス!

接骨院に来る患者さんは女性の方が多いし、その女性患者さんの気持ちが分かるのは、やはり女性だと思います。そのため最近では、治療院に一人は女性の柔道整復師がいることが普通になりました。だけど柔道整復師はまだまだ男性が多い社会。だからこそ女性にはとてもチャンスだと思います。

伊藤先生(専任講師)

柔道整復師は、日々の成長を感じられる仕事です。

実は私は柔道整復師の資格を取った後、柔道整復師の仕事をせずに、受付事務の仕事をしたことがあります。ですが同じことの繰り返しで、すぐに飽きてしまいました。だけど柔道整復師の仕事は、日々患者さんが違うから日々変化するし、勉強し続けないといけない。このように日々成長を感じられる仕事はなかなかないと思います。

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女性の産前・産後をラクにしてあげられる柔道整復師という仕事

手に職つけて、独立することが夢でした。

柔道整復師になったきっかけは、もともとスキーをしていて、怪我したときに柔道整復師という仕事を知りました。もともと手に職つけて独立するのが夢だったので、その時は理学療法士もいいかなと思っていたのですが、世界大会などに帯同できるのは柔道整復師の方だと知り、柔道整復師の資格を取得しました。

玉木さん(卒業生)

妊娠の経験が、治療範囲を広げてくれます。

今は妊娠中で、日本医専の学科長である木下先生に、骨盤矯正を診てもらっています。妊娠〜産後では女性の身体は大きく変化しますが、柔道整復師は、妊娠中は骨盤を上手に開いたり、産後では閉じたりということができますので、女性の産後をとてもラクにすることできます。ただし骨盤を開きすぎると流産の恐れがありますので、スキルの高い先生しかすることができません。また男性だと妊娠はできないため、この妊婦の骨盤治療についてなかなか実感値が持てませんので、こういった意味でもこの妊娠の経験が、これからの自分の治療範囲を広げてくれると思っています。

女性の柔道整復師だからこそできる、ケアや治療があります。

妊娠するまではこの木下先生の治療院で働いていましたが、そこで女性の患者さんが来られると、「実は便秘気味で・・・」といったような、女性同士だからこそ出てくる話が多々ありました。実はそういう言いにくい症状についての話がとても大事だったりしますので、女性の柔道整復師の方には、ぜひそういった話をきちんとひろって欲しいと思います。 また治療だけでなくいろいろ話すことで心の苦痛が緩和されることもありますので、精神的なケアも柔道整復師の大切な仕事だと思っています。こういうコミュニケーションは女性の方が得意ですので、身体も心もケアできるのは女性の柔道整復師の強みだと思います。 また女性の方でお子さん連れの方がいらっしゃいますが、女性の柔道整復師がいる治療院だと、お母様の施術時間に子供の面倒も見てあげられます。 このようにあらゆる側面で女性のニーズが高まっていますが、まだまだ男性社会ではありますので、自分達の力でもっと女性が活躍できる環境を作っていきたい!という方には、とてもチャンスだと思います。一緒に、もっともっと女性が活躍できる柔道整復業界を作っていきましょう!

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日々のコンディショニングができる女性の柔道整復師が求められています

最近では、女性が働きやすい環境の治療院が増えています。

キャリアセンターの澤野です。入学前のアルバイト紹介から、就職紹介まで行なっています。最近の傾向としては、街の個人経営の接骨院よりも、グループ経営の大きい接骨院が増えてきたことです。これらのグループ院では、時短や日・祝が休日だったり、週5〜6勤務など選択できたり、妊娠中はバックオフィス勤務ができたり、旦那様の都合に合わせて転勤できるところも増えており、家庭を持った女性でも長く働ける環境が整備されつつあります。 また柔道整復師は独立開業できる資格なので、最近では半分勤務・半分独立というような働き方もあるようです。

美容柔整など、ますます女性が求められています。

こういったグループの接骨院では、女性向けに、産前産後に骨盤矯正をする「マタニティ柔整」を行なったり、O脚矯正や小顔矯正など顎関節治療など「美容柔整」や、女性の魅せる身体作りをサポートする「スポーツクラブ」などを併設しているところも増えており、治療だけではなく女性の日々のコンディショニングができる柔道整復師が求められており、ますます女性のニーズは高まっています。

澤野先生(キャリアカウンセラー

社会のニーズもあり、女性がどんどんチャレンジできる業種です。

日本医専では、この時代のニーズに合わせ、従来の骨接ぎなどの伝統的な柔整だけでなく、『現代柔整』と総称してマッサージやカイロの授業が組み込まれていますので、卒後に使える手技が身に付くカリキュラムになっております。 また先ほど述べたグループ院では、介護のディサービスを併設しているところもあり、「介護柔整」の技術も高まっています。こういった仕事では身体を拭いたりもしますので、女性のニーズは高いです。日本医専では介護柔整も、カリキュラムにきちんと含まれています。 柔道整復師は、唯一“文系”でもなれる医療職です。また試験も落とす試験ではないので、普通に勉強していると合格できます。なので異業種にキャリアチェンジしたい方、国家資格を取得したい方には、何歳からでもチャレンジできる、女性にはもってこいの資格です。

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よくある質問

女子の割合は?

昼間部で約20〜25%です。

柔道の経験がないけど、授業は大丈夫?

女性の方はほとんど柔道未経験者です。柔道の授業の目的は関節の勉強や型を覚えることで、投げ合うことがメインではありません。女子学生のみなさんもワイワイ取り組んでいますよ。ちなみに当校の柔道部の顧問の先生も女性です!

他クラスや他学年の女子学生と仲良くなれる機会はありますか?

週1回『包帯巻き練習会』を開催しており、クラスや学年関係なく男女約30人くらいがワイワイ参加しています。また入学希望者のためのオープンキャンパスでは、お手伝いいただける“学生スタッフ”を募集していますので、そこでは鍼灸学科の人たちとも仲良くなれます。この学生スタッフは、有給でもあり一石二鳥!みんないつもバイトが終わって、お菓子を食べながらワイワイやっていますよ。

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