トップページ>本校で実施しているテュートリアルについて紹介します
本校では昨年度よりテュートリアルという学習法を導入し、より学生の学習能力を高める教育を実践しています。テュートリアルとはどういうものか、また実際に受講した学生の感想を紹介します。

<柔道整復学科専任教員 山浦 常先生>
テュートリアルとは、6名程の小グループに分かれて、与えられた課題から学ぶべき事柄を自分たちで引き出し、自ら学び理解する学習法です。これは学生の学習意欲を刺激することにより、学習能力を向上させるものです。本校では、昨年度より学生の授業の一環として、本学習法を実施しています。
更に、自己学習の効率アップを図るために視聴覚教材なども活用して授業を進めています。

<在校生の声 柔道整復学科昼間部3年 植野好美 >
テュートリアルに参加して、勉強に対する考え方が変わったと思います。
普段の授業は、先生の話を理解しようとする受け身の立場でしたが、テュートリアルでは自分の意見を発言し、相手の意見も聞きながら勉強できるので、1つのことでも様々な方向から考えてみることができました。また、与えられた課題について『知りたい』という気持ちがわき、図書室を利用することが多くなりました。
機会があれば、また受講したいです。

 
視聴覚教材も用いています テュートリアル授業風景  
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