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2007年9月9日(日)に第8回体験入学を開催しました。
当日の様子と参加された方の感想をご紹介します。
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柔道整復学科教員
奥田久幸先生
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講義内容 : 『実践!手首周辺の固定法』
〜手首・中手首・前腕等のケガを想定し、固定材料を使って実際に固定してみよう!!〜
手関節周辺の損傷時における、金属副子、ポリキャスト(プラスチック材)固定法について各々に実技授業を体験して頂きました。はしご状の鋼線を加工し、厚紙で表面を覆い包帯を巻いた金属副子や、特殊なプラスチック板に熱を加え柔らかくし、手首の凹凸に合わせて装着フィットさせ、最後に固定包帯で巻き強固な副子を製作しました。普段の実技授業と変わらぬ様に心がけました。参加者の皆様には楽しんで頂けたと思います。
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参加者同士ペアを組みお互いの腕を使って
体験してもらいました |
実際の授業さながらの風景。
一組一組、先生がアドバイスをします |
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<ご参加いただいた方の感想(抜粋)>
@ 初めての人にでも大変教え方がわかりやすかったです。見ているだけではなく、実際に体験できるので勉強になりました。(高校3年生・女性)
A 固定法は、もっと大仕事なものであると思っていましたが、簡単に作業ができて、驚きました。先生と学生スタッフの方々の協力もあり、うまくできたので、(自分なりに)満足でき楽しかったです。本場の柔道整復実技を体験でき、より柔道整復師について興味を持てました。(フリーター・20代男性) |
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鍼灸学科教員
森戸麻美先生
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講義内容 : 『楽しいお灸体験』
〜家庭でもできるお灸を体験しよう!!〜
お灸の基本的な知識と、実技を体験していただきました。
お灸と一口に言っても、その種類は豊富にあるので、実際にいろいろなお灸を手にとって確かめてもらいました。また、モグサをひねり、透熱灸をご自分の体に行ってもらいました。皆さん艾?を作成し、お灸をすえるという行為は初めてのようでしたが、それは熱心に行っていました。
少しでもお灸を身近に感じ、お灸の良さを実感していただければ嬉しく思います。 |
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| まずはお灸についての講義から始まりました |
参加者一人一人に実際にモグサに触れていただきました |
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<ご参加いただいた方の感想(抜粋)>
@ 体験授業中、学生スタッフがとても気に掛けてくれてフォローしてくれたのでスムーズに授業についていく事ができました。また事務局の方も丁寧に相談にのっていただけ多くのことを知ることができました。(主婦・30代)
A お灸についてくわしく説明があり、自分に自分でひねったお灸をすえることができ、貴重な体験となりました。(社会人・50代男性) |
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