トップページ>第5回・第6回体験入学レポート(柔道整復学科編)
体験入学レポート
2007年8月12日(日)と19日(日)に体験入学を開催しました。
柔道整復学科では、2週に渡って専任教員 木下美聡先生が担当し、スポーツのケガにおける
"発生メカニズム"と"対処法"について授業を行いました。

8/12(日)講義内容 : 『スポーツのケガPart1』 [発生メカニズム]
〜 スポーツ外傷・障害の発生メカニズムをわかりやすく解説!〜
8/19(日)講義内容 : 『スポーツのケガPart2』 [対処法]
〜 スポーツ外傷・障害のうち良く見受けられる疾患への対処法を紹介!〜

 

柔道整復学科教員
木下美聡先生
今回の体験入学ではスポーツのケガということをテーマに主に肩の疾患と膝の疾患を取り上げました。
両日共に参加者には、身体をフルに動かしていただいて、実際のケガのメカニズム・治療方法を学んでいただきました。
参加者の中には連続してご参加いただいた方も多くいらっしゃいました。
アンケートに感想をいただきましたのでご紹介します。

「在校生の学生さんもいて、わからなかったらすぐきけるようになっていてよかった。
先生がわかりやすい例えを出したりしてくれたので、とてもわかりやすかったです。勉強になりました。」
(高校3年・女性)

「2週に渡り、おもしろい講義ありがとうございました。僕は合気道と共に、ランニングも趣味でやっておりまして、本日はたいへん参考になりました。どちらの競技も共通する部分が多くあり、今後ともに学んだ知識を活かして、トレーニングにつなげていこうと思っております。そして、先生が言っていた通り、人に伝えることができるように(表現・実践ができるように)勉強していきたいと改めて思いました。」
(20代・フリーター 男性)

「体験授業も3回目ですが、参加するたびに人体に対する新しい発見がありました。
今からでも柔道整復の事を、よく知っていきたいので出来ればまた参加したいです。」
(30代・社会人 男性)


よりわかりやすいように骨模型を用いた身体の動きの説明も行いました。