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体験入学レポート

2007年8月26日(日)に第7回体験入学を開催しました。
当日の様子と参加された方の感想をご紹介します。

 

柔道整復学科教員
黄海匡士先生
●柔道整復学科専任教員 黄海匡士先生
講義内容 : 『水泳日本代表トレーナーの視点』
〜世界選手権での経験談を交えながら新しいコンディショニング法を紹介〜
【黄海先生コメント】
ストレッチという筋肉を伸ばす行為をしなくても関節は柔軟になる、そういう発想の元で体を動かしながら柔軟性を獲得してスポーツや治療に役立てられる。今回の講義内容はスポーツの準備運動として、治療として応用できるものにしました。
次回の学校説明会ミニ授業では腕と肩を中心にお話したいと思います。

骨模型を使用しながら身体の動きを説明

先日の世界競泳でも行った新しいコンディショニング法を紹介

【参加者アンケートより】
@先生から教えていただいたすべてが勉強になった。
(高校3年・男性)
A 黄海先生の実践で使用されているコンディショニングを自分で体感させていただいて、本当に身体がかわっていくのがよくわかり、すごく感動いたしました。本当に来させていただいてよかったです。
(50代・社会人・女性)


鍼灸学科教員
原早苗先生
● 鍼灸学科 専任教員 原 早苗先生
講義内容 : 『鍼灸「師」体験』〜鍼灸師が行っている仕事を実際にやってみましょう〜
【原先生コメント】
今回は皆さんに模擬臨床を体験して頂きました。
鍼灸師は患者さんにいきなり鍼を刺すわけではありません。まず患者さんの訴えを聴き、体に触れて検査をし、病態把握や鑑別などの重要な作業を経てから鍼灸を施すのです。また常に態度や声かけにも気を配り、患者さんへ配慮をします。このような作業を簡易版ではありますが、全員が行いました。
医療面接では数名の鍼灸師役の方に発表して頂きましたが、とても立派にお話をされて感心いたしました。皆さん積極的で、その他の作業も上手にこなしていらっしゃいました。鍼灸師の仕事の難しさだけでなく、やりがいも分かって頂ければとても嬉しく思います。

まずは患者さんの診かたについて説明

参加者同士ペアを組んで実践してもらいました

【参加者アンケートより】
@ 鍼灸師の仕事内容が具体的によくわかったのでためになった。
(高校2年・男性)
A 先生がとても優しく丁寧に教えてくださったので、わかりやすく楽しく体験ができました。
アットホームな感じの授業でとても良かったです。
(30代・主婦・女性)