柔道整復師・鍼灸師

〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-18-18 TEL 03-3208-7741
JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」徒歩5分
 
 
トップページ>第4回体験入学を開催しました
体験入学レポート
2007年8月5日(日)に第4回体験入学を開催しました。
 
柔道整復学科専任教員 奥田久幸先生
「実践!つき指の固定法」
つき指と言っても骨折・脱臼・捻挫・打撲といろいろあります。各々の固定について学ぼう!
◆実施風景
参加者同士ペアを組んでもらいました 在校生スタッフがお手伝い
奥田先生コメント
つき指といっても骨折・脱臼・捻挫・打撲と、いろいろあります。
今回は各々の固定法を体験してもらいました。
@ アルフェンス副子・・・・アルミニュウム素材で、軽量で加工しやすく一般的に使用されております。
A ポリキャスト副子・・・・プラスチック素材で約70度のお湯で柔らかくなり指の固定角度に合わせた後、硬化します。
患者役と施術者に分かれて、各々相手の指に合わせてそれぞれの固定を実践してみました。
@アルフェンス副子固定法では、切断部分をヤスリで研磨したり、指の屈曲角度に合わせて凹凸をつけたり、ピッタリ合った時は感動ものです。
A ポリキャスト副子固定法では、一度柔らかくした素材を、素早く指の屈曲角度に合わせ、コールドスプレイで急速に冷却硬化させ、型を作製します。どなたにも簡単に出来ます。
授業は、私のデモンストレーションの後、在校生のアシスタントのもと、みんなで和やかにまるで「工作の授業」の様で、わいわい楽しんで頂きました。
体験者の中に包帯巻きが上手な方がおり、将来楽しみです。
本校では「第一線へ」を目標とし、実技授業に力を入れております。在学中には全ての固定法をおのおの実践体験し学んでもらい「即戦力」を養成します。
次からの体験入学も、きっと感動しますよ。
◆参加者の声
(高校3年生・男性)

(専門学校2年生・男性)
 
鍼灸学科専任教員 原 早苗先生
「ツボの探検」
人によって治療に使われるツボが変わることがあります。一緒に探してみましょう。
◆実施風景
骨模型を使って治療部位を説明 選ばれた経穴にお灸をすえます
◆原先生コメント
今日は鍼灸師の仕事の流れをご紹介しながら授業を進めました。
まず肩こりの原因について一人ずつ発表し、人により原因が違うこと、体に触れて状態を確認し治療部位が決定されるということを説明、次に11の経穴を実際に体に触れて学び、自分や相手の体を押して実感してもらいました。
最後には全員が、あなたにはこれ!と選ばれた経穴に鍼や灸を受け、患者さんの気分も味わってもらいました。皆さん和やかでかつ発言もしっかりしてくださり、とてもいい雰囲気で授業ができたことに感謝いたします。
◆参加者の声
(高校3年生・女性)


(定時制高校4年生・女性)