柔道整復学科専任教員 奥田久幸先生
「実践!つき指の固定法」
つき指と言っても骨折・脱臼・捻挫・打撲といろいろあります。各々の固定について学ぼう! |
| ◆実施風景 |
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| 参加者同士ペアを組んでもらいました |
在校生スタッフがお手伝い |
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◆奥田先生コメント
つき指といっても骨折・脱臼・捻挫・打撲と、いろいろあります。
今回は各々の固定法を体験してもらいました。
@ アルフェンス副子・・・・アルミニュウム素材で、軽量で加工しやすく一般的に使用されております。
A ポリキャスト副子・・・・プラスチック素材で約70度のお湯で柔らかくなり指の固定角度に合わせた後、硬化します。
患者役と施術者に分かれて、各々相手の指に合わせてそれぞれの固定を実践してみました。
@アルフェンス副子固定法では、切断部分をヤスリで研磨したり、指の屈曲角度に合わせて凹凸をつけたり、ピッタリ合った時は感動ものです。
A ポリキャスト副子固定法では、一度柔らかくした素材を、素早く指の屈曲角度に合わせ、コールドスプレイで急速に冷却硬化させ、型を作製します。どなたにも簡単に出来ます。
授業は、私のデモンストレーションの後、在校生のアシスタントのもと、みんなで和やかにまるで「工作の授業」の様で、わいわい楽しんで頂きました。
体験者の中に包帯巻きが上手な方がおり、将来楽しみです。
本校では「第一線へ」を目標とし、実技授業に力を入れております。在学中には全ての固定法をおのおの実践体験し学んでもらい「即戦力」を養成します。
次からの体験入学も、きっと感動しますよ。 |
◆参加者の声
(高校3年生・男性)
(専門学校2年生・男性)
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