柔道整復師・鍼灸師

〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-18-18 TEL 03-3208-7741
JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」徒歩5分
 
 
トップページ>第3回体験入学を開催しました
7月29日(日)に今年度第3回目の体験入学を開催しました。当日の様子をご紹介します。
 
12:30〜 校門入り口にて学生スタッフがお迎えします。

体験入学に2回以上参加された方へは粗品をプレゼント!
指骨の形の「骨ボールペン」といろいろな症状に合わせて使える
「お灸セット」です↓

当日は、学生スタッフが参加者のみなさまのサポートをさせていただきます。お気軽に声を掛けて下さい!
13:00〜 いよいよ体験授業が始まります。

本日の担当の先生は柔道整復学科 増田哲男先生、鍼灸学科 野元和夫先生です。
実際の授業と同じ90分間に渡って行います。(注)当日は、どちらか一方の学科への参加となります。

◆◆◆◆◆

まずは、柔道整復学科 増田哲男先生の授業を覗いてみましょう!
講義内容は、「駆け足を早くする!?【股関節と拇指球のトレーニング】」。
先生が三角形の板を取り出して説明が始まりました。参加者の方たちも何が始まるのかと興味深々の様子。

<増田先生談>
今回は駆け足のケガの早期回復させる目的に開発した4種類の器具を使ったトレーニング法のひとつである「三角板―床反力板」を紹介いたしました。
「駆け足を早くする!?」の中でも動き出しのタイミングについて言われる「早くする」のトレーニング法です。「走り」で起きるスポーツ損傷・障害で施療の経過中行うと早期回復が期待でき、結果【駆け足が早くなった】との反響が多く寄せられます。
資料のトレーニング法をもとに三角板の形状と使用法を説明し、マンツーマンによる指導を7人ほど行ったところ、周囲の人にも分かるようなジャンプ力が上がったり、足が素早く上がるといった感想を得ました。

別の教室では、鍼灸学科 野元和夫先生の授業が行われています。
講義内容は、「刺さない鍼!?」。
鍼は刺すというのが一般的だと思われますが一体どういうことなのでしょう?

 

これが?鍼(ていしん)です!
 
<野元先生談>
十人十色と言うように様々なひとがいます。刺激に対する反応も同じように様々です。強い人もいれば、弱い人もいる。この刺激に弱い人(デリケートな人)に穏やかで優しく気持ちよい刺激を与えるのが「刺さない鍼」の?鍼です。皮膚の表面を優しくさすり心地よい刺激を与えて治療するものです。当日来られた方全員に体験して頂きました。「こんなものがあるの!?気持ちいい!」というような感想を持って頂いたようです。
またあるTVドラマを題材に、患者との治療のよもや話を通して治療における人間関係の大切さをチョッピリ学んでいただくと同時に、最も大切な人が病気で動けなくなったとき「何をしてあげますか。」という問を通して治療者の心を少し考えて頂きました。

◆◆◆◆◆

これで体験授業は終了です。休憩時間になります。(冷たいお茶をお配りしています)


14:50〜 学科説明と事務説明に入ります。
学科説明では本校のカリキュラムの特色や国家試験対策などについて、事務説明では学費および「体験授業参加型
AO入試」を中心に説明します。



15:25〜 最後に個別相談の席をご用意しています。



教職員および学生スタッフが個別に対応しますので聞きづらかったこともこの場でどんどん質問して下さい。

当日参加された方々のアンケートの一部を掲載させて頂きました。

  ・他の学校ではできないことができて良かった。(高校3年・男性)
・身近な道具で、思いもよらないトレーニング法を紹介していただけて驚きと不思議でいっぱいの授業でした。
自分は、ランニングと合気道を今やり続けています。その点から、なんとなくですがマッチする部分が多々あり、残念ながら体験 はできませんでしたが、見ているだけで勉強になりました。
スポーツの分野から、治療方法やまたケガからの回復後の患部の強化につながること、改めてそのすごさに感激しました。(20代フリーター・男性)
・?鍼を先生にやって頂いて、気持ちよかったです。(高校3年生・女性)
・刺激の許容量が人によって大きく違うことに驚きました。また、治療にあたっての心構えも大変参考になりました。
(40代社会人・女性)

 
本校へ進学を検討中の方、また柔道整復・鍼灸にご興味ある方は是非一度ご参加下さい。
学校見学は随時受付中です。

(受付時間 月〜土曜日10時〜19時  TEL 03-3208-7741)