柔道整復師・鍼灸師

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体験入学レポート
2007年7月8(日)に第2回体験入学を開催しました。
 
柔道整復学科専任教員 黄海匡士先生
「ベストコンディションとは!」
私がみている水泳日本代表選手のコンディショニングのつくり方と身体の柔軟性について体験していただきます。
◆実施風景
某有名水泳選手にも施した調整法を体験! ふくらはぎの脱力について説明
黄海先生コメント
今回の体験授業は、3年生の軟部組織損傷の治療に用いる手技を使って、私が競泳日本代表チームのトレーナーとして選手のバランスを治すときに行う方法を再現しました。治療とコンディショニングは、体を整えるということでは同じです。体の痛みのかなりのものは脱力によって軽減します、また柔軟性も脱力によって得られます。実際の授業では、この脱力を意識しながら今までにない治療法を展開していきます。
◆参加者の声
(高校3年生・女性)


(20代後半・男性)
 
鍼灸学科専任教員 ア正彦先生
テーマ「ツボってなぁ〜に!?」
ツボは、人の体の状態を知らせてくれて健康を守ってくれます。そのツボとはなにか、自分でも感じてみましょう。
「痛いの?」「気持ちいいの?」それとも・・・
◆実施風景
「合谷」の他に、肩のツボ等も説明しました。
この後肩凝りの治療に入ります。
練習台に鍼を打つ体験。
在校生スタッフが見守ります。
◆ア先生コメント
最近は健康ブームで、「ツボ」という言葉もよく耳にします。お手軽で便利な治療法のようにも言われています。そんな「ツボ」も身体に幾つあるのかなどは知っている人は少ないです。今回の体験授業は、簡単な「ツボ」のお話をして「合谷」という「ツボ」を取ってみました。そしてその「ツボ」を押してみたり、鍼を刺してみたり、灸をしてみました。参加者の皆さんはなかなかスジがよく、説明のツボをとらえて上手でした。それぞれ、皆さん「ツボ」に感じるものがあったと思います。普段の実技の授業も、ただ頭で覚える知識だけでなく、身体で感じて覚えてもらえればと実施しています。
◆参加者の声
(高校3年生・女性)


(高校3年生・女性)