柔道整復師・鍼灸師

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体験入学レポート
2007年6月24(日)に第1回体験入学を開催しました。
 
柔道整復学科専任教員 増田哲男先生
「駆け足を早くする!?」Part1[チェーントレーニング]
走行障害を早期回復させる目的に開発!!その場で早い走りを体験できます。
◆実施風景
参加者全員、チェーントレーニングを体験 股関節の動きが重要です
◆増田先生コメント
今回の体験授業では、まず柔道整復師の仕事としての骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷・その他スポーツ外傷障害の代表例をあげました。それらのケガから早期回復を目的として開発実施をし、その結果駆け足がはやくなるトレーニング法の中からチェーントレーニングを紹介し、実際に体験していただきました。
今回は、"早い" "速い" この2つの"はやい"走りのトレーニングの中でも今回は"速い"走りに重点を置きました。近年、各種スポーツでは"股関節"が注目されていますがそのトレーニングというと未だ適確なものがないのが現状ではないでしょうか。しかし、それが可能と思われるのがチェーントレーニングであり、実体験後は「股関節の運動した感じが残り、その後軽く走るとトレーニング前よりも足が上がり早く走れた」との感想を得ることができました。
次回は"早い"走りのために開発実施している3つのトレーニング法を紹介いたします。
◆参加者の声
(高校3年生・男性)

(高校3年生・女性)
 
鍼灸学科専任教員 尾崎伸伍先生
「楽しい鍼と不思議な鍼」
いろんな鍼を体験しよう!手足の末端を刺激(無痛鍼)し、身体の痛みが消える!?
◆実施風景
初めての方にもわかりやすくユーモアを交えた講義の様子 在校生スタッフもお手伝いさせていただきました
◆尾崎先生コメント
今回の体験入学は、入学直後の一年生「はり実技」授業を再現致しました。
授業で伝えたかったことは、3つあります。1つは、使用する鍼には太いものから細いものまであるという事。2つ目は、材質もいろいろあるという事。3つ目は、鍼を刺す過程では鍼の太さだとか、材質が微妙に影響を与えるから、「鍼灸師は常に鍼と会話をしながら治療を心掛けなければならない」ということです。当日行いましたデモンストレーションでは、鍼の即効性をご自身で体験していただければとの思いで準備しました。
皆さんのご協力をいただき、とてもいい雰囲気で授業が出来ましたことを感謝しております。ありがとうございました。
◆参加者の声
(高校3年生・女性)

(高校3年生・男性)