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4月5日(木)〜8日(日)まで千葉県国際総合水泳場にて『第83回日本選手権水泳競技大会』が開催され、昨年度に引き続き柔道整復学科専任教員・黄海匡士先生と木下美聡先生、本校卒業生・代見智宏さんがトレーナー活動を行いました。
<黄海先生コメント>
先日の世界水泳の興奮も冷める間もなく、日本選手権水泳競技大会にトレーナーとして帯同してきました。
今回は、私と同じ専任教員の木下と卒業生の代見さんがトレーナーとして選手のケアにあたりました。そのような中、普段私が調整をしている選手たちが集まり、会場内に小さなグループが出来ていました。
時々学校を訪れてくれる選手を含め、本年度はその中から6名が日本代表に選出されました。
<代見さん(柔道整復学科第1期卒業生 黄海接骨院勤務)コメント>
今回は、卒業後に就職した接骨院の院長でもある黄海先生のトレーナー活動に帯同させていただきました。
自分は主に日本大学水泳部の選手たちのケアなどを診させてもらいましたが、いつもの院内での施術とは違い、選手一人一人が納得のいくベストの状態に合わせるという難しくそしてやりがいのある日常では味わえないとても貴重な体験をさせていただきました。
今回、帯同させていただいたことで改めて柔道整復師として活躍の場の広さを感じ、将来は自分もより幅広く活躍できるよう精進していきたいと思います。
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