鍼灸学科
夜間部について
限られた時間のなかでプロの技が身につく 仕事との両立も可能な効率のいい授業
2012年度入学生より 鍼灸学科夜間部が変わります!
授業時間を月曜日〜金曜日までの週5日制へ!
学科長からのメッセージ
鍼灸学科 夜間部 副学科長
斉藤 俊輝 先生
- 「なぜ鍼灸を学ぶのか?」それを突き詰めると鍼灸の本当の魅力が見えてきます。
- 「自分はどうして鍼灸の仕事を選んだのか?」・・・ 3年間で、その答えを突き詰め、見つけて欲しいと思っています。 「人を助けたいから」と言う人は多いと思いますが、 そこから一歩踏み込んで「どうして自分は、鍼灸で人を助けたいと思ったのか?」という深いところまで、 じっくり考えて欲しい。 それによって「自分」と「鍼灸」が近づいてくるんです。 医療の仕事は、普段の自分と治療をしている自分がかけ離れている状態できるようなものではありません。 自分の生き方と鍼灸がリンクすれば、鍼灸と真剣に向き合えるし、 鍼灸を学ぶ本当の楽しさに出会うことができるはずです。

鍼灸学科 夜間部の特長
- 通いやすい立地と遅めの授業開始時間
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授業開始が18時20分からという、通いやすい時間設定。 校舎は高田馬場という便利な立地で駅からも近いため、仕事をしながらでも通いやすいのがポイントです。 また、学費の一部が免除される就学支援制度など、経済的な負担を軽減できるさまざまな制度も用意しています。
- 実技を重視。多彩な技術が身につく
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「伝統鍼灸」「中医鍼灸」「現代鍼灸」という3つの鍼灸をしっかり学ぶため、 実技の時間を重視していることも特長の一つ。 臨床現場で即戦力として活躍できる高い技術力が身につきます。 また、多彩な鍼灸治療を学ぶことで、応用力も高まり、将来の選択肢が広がります。
- さまざまな価値観に触れることができる
-
夜間部の学生は年齢も経歴もさまざま。 いろいろなバックボーンを持つクラスメイトと触れ合うことで、 多彩な価値観や自分とは違う年代の人との関わり方を知ることができます。 また、お互いに実技を行うことで、年齢や性別による心身の違いを実感することもできます。
2011年度入学生のデータ

授業時間 月曜日〜金曜日 18:20〜21:30(90分×2時限)
時間割モデル[夜間部/1年次・前期]
| 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1時限 18:20〜19:50 |
解剖学U | 経絡経穴 概論 |
生理学T | 生理学U | 解剖学T |
| 2時限 20:00〜21:30 |
はりきゅう 実技U |
医療概論 | 東洋医学 概論 |
基礎医学 | はりきゅう 実技T |
1年次
解剖学や生理学などの専門基礎分野を中心に、西洋医学と東洋医学を学ぶ。
| 基礎分野 | 専門基礎分野 | 専門分野 |
|---|---|---|
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2年次
主に病気についてを学び、臨床における基礎を身につける。
| 基礎分野 | 専門基礎分野 | 専門分野 |
|---|---|---|
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3年次
1、2年次に習得した基礎知識をもとに、臨床の現場でどのように応用していくかを実践的に学ぶ。
| 専門基礎分野 | 専門分野 | 応用分野 |
|---|---|---|
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(認可申請中)









