柔道整復師・鍼灸師

〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-18-18 TEL 03-3208-7741
JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」徒歩5分
 
 
トップページ>教員のトレーナー活動に帯同しました
去る5月19日に、第52回中央大学・日本大学対抗水泳競技大会が東京辰巳国際水泳場にて開催され、柔道整復学科専任教員 黄海匡士先生がトレーナー活動を行いました。
今回は、在校生で大学時代は水泳選手でもあった川瀬幸恵さんと本校の卒業生であり現在は柔道整復師として本校附属接骨院に勤務している飯塚直人先生も帯同しました。

柔道整復学科昼間部1年 川瀬幸恵
私は今回初めて選手としてではなく、スタッフとして競泳の大会である日中戦に参加させていただきました。
そこでは、黄海先生が各選手へ行うレース前のコンディショニングの仕方や痛みを持つ選手への施術などたくさんの事を見学しました。
選手は黄海先生を信頼して体を全て預けており、先生が診た後の選手の顔を見ると、体が楽になるにつれ明るい顔になっていくのがとても印象的で、トレーナーという仕事の魅力を肌で感じ取る事が出来ました。
今回スタッフとして役に立つ事は何もできませんでしたが、実際に現場での仕事や雰囲気を知る事ができ、自分の夢でもあるトレーナーへの第一歩を踏んだ1日でした。

附属敬心接骨院勤務 飯塚直人
水泳の現場では『手』しか使用できない限られた環境の中でのトレーナー活動になります。
そして、オリンピック選手のようなレベルの高い選手になればなるほど身体感覚が鋭く、治療するにも繊細な力のコントロールが必要になってきます。それをみごとにこなす先生の姿を見て「もっと勉強しないと!」という向上心を掻き立てられました。
このような経験が、学校を卒業してそれで終わりではなく、その先を見据えて日々勉強し続けるモチベーションを保つ良いきっかけになっています。


 
飯塚先生、黄海先生、川瀬さん 黄海先生の施術を見学