- 柔道整復師とは?
- 骨折・脱臼・捻挫・打撲などの損傷に対して、整復・固定・後療法を行い機能回復させます。 その職域はスポーツトレーナー・高齢者の機能回復訓練など広がっています。
活躍の場
- 独立開業
- 接骨院/病院
(整形外科・リハビリテーション科など) - ジム等のスポーツ施設
- 介護・福祉施設 など
取得資格
- 柔道整復師国家試験受験資格
- 卒業により専門士の称号

活躍の場
取得資格
豊富な授業時間を有効に使い、ワンランク上の知識と技術を。
探究心と好奇心を刺激する柔道整復師という仕事。この楽しさを伝えていきたい。
![]() |
メディカルトレーナー育成部長 黄海 匡士 先生 |
仕事しながらでも通いやすい環境と効率よく学べる密度の濃い授業。
より学びやすい環境づくりのため学生の声をフレキシブルに取り入れるシステムを確立。
![]() |
柔道整復学科 夜間部 学科長 国試支援室 室長 木下 美聡 先生 |
すべては第一線で活躍するプロを育てるために。
北京五輪の競泳トレーナーとしてメダル獲得に貢献
メディカルトレーナー育成部長
北京五輪競泳競技日本代表トレーナー
黄海 匡士 先生
「日本中が、北島康介選手に金メダルを望んでいたから、 直前の施術で調子を崩さないよう緊張の極みでした」と語るのは、 北京五輪競泳競技日本代表トレーナーを務めた黄海匡士先生。 結果は見事、平泳ぎ100mで世界新を樹立し、金メダルを獲得。 「柔道整復という分野は、単に接骨院に勤める、あるいは開業するというだけではなく、 活躍の舞台は広く奥深いものがあります。スポーツトレーナーもその一つ。 可能性を信じて、何事にも積極的に挑戦してもらいたいです」。

実技授業では、検査・整復・固定・後療法について、臨床経験豊かな教員によるデモンストレーションの後に、 学生全員が施術者と患者に分かれて演習を行い、それぞれ教員による細かい指導がなされます。 整復については、本校独自に開発した骨折・脱臼シミュレータを使用することで学生に理解しやすいと好評を得ています。 多種多様な衛生教材も十分に用意され、3年間を通して全身の各部位の治療法について、実技指導が受けられます。
実際にはなかなか経験することができない「けがをしている状態」の実技を体験するため、 骨折・脱臼の状態を再現した教材「シミュレータ」を独自に開発・制作。 この教材を使うことで、骨が動く感覚をリアルに感じることができます。

確かな技術を修得するためには、繰り返し・繰り返し練習することが欠かせません。 本校では、臨床現場で実際に使われている、さまざまな衛生教材を用意し、 惜しみなく提供しているため、納得いくまで練習することができます。
![]() |
シーネ はしご状の金属副子・アルミ板を 固定部位に合わせ曲げ伸ばして使用。 |
![]() |
プライトン 軽量でフィット性に優れた合成樹脂。 多くの接骨院で使用されています。 |
もっと柔道整復を極めたい。そんな気持ちに応える課外活動
研究部は、柔道整復学の高度な知識・技術の向上発展に寄与することを目的とし、2004年に開設されました。 専任講師と在校生を中心に将来に向けて専門領域の研究を進めており、その成果として学会などでの発表も行っております。

運営は学生主体で行われ、主に治療院で柔道整復師が行っている手技療法の研究をしています。 伝統ある柔道整復術には、様々な手技療法がありその一つひとつを体験・調査することによって実践的な勉強ができます。 最近では、2年連続で柔道整復接骨医学会でも発表をしています。

本年度は、全国柔道整復学校協会柔道大会に参加し、2部リーグ昇格を目指します。 柔道を本気でやりたい方、初心者で黒帯取得を目指す方にぴったりの課外活動です。

卒業してからもずっとつながっている安心の卒後サポート
「いろいろなけがの処置法を知りたい」「新しい整復法や治療法を知りたい」という卒業生の声に応えるため、 専任講師による卒後研修セミナーを定期的に開催。 技術の向上はもちろん、卒業生同士の交流の活性化にも役立っています。

日本医学柔整鍼灸専門学校同窓会は、2005年に設立。
春と秋の年2回開かれる講演会では、先生による技術の指導や親睦を深めるための懇談会、
レクリエーションなどの活動を行っています。

(C) 2011 by japanese judo-therapy acupuncture & moxibustion therapy. All rights reserved.