柔道整復学科
授業紹介
基本と応用、知識と技術をじっくりバランスよく学べる実践授業
解剖学
身体の構造をより深く理解するため、レベルの高い講義を行っています。
各自で解剖学サブノートを作りながら講義を行うことで、解剖学用語をマスター。
さらにパソコンやプリントで理解をサポートし、重要ポイントは小テストも実施。
臨床現場ですぐに役立つ実践的な知識を身につけます。
- POINT:解剖学実習
- 東京医科大学の全面協力により、在学中に毎年、計3回の解剖見学実習を実施しています。
年次によって、解剖学に関する知識も学び取れるものも違うため、
毎年行われていることに大きな意義がある、非常に重要な実習です。

柔道整復実技
各損傷の発生機転や症状、整復法、固定法、後療法、
指導管理について実技を中心に学びます。
小グループに分かれ、患者・助手・施術者の立場に立ち、整復時・固定時のポイントを習得。
骨折・脱臼した状態を体感できる独自の教材「シミュレータ」を使った実習も行われています。

臨床実習
1年次では患者さんと接する上で必要となる、
あいさつや問診・検査など診断の基本的な流れを学び、
医療にたずさわる者としての意識を高めます。
2年次では附属接骨院で実践的な臨床実習を実施。
臨床経験豊富な講師による、実践的な臨床実習を行い、仕事への理解を深めます。

5分で日本医専がわかる!バーチャル授業見学
「なかなか来校できない!」というあなたに、
日本医専の魅力をちょっぴりでもお伝えできたらと思い、動画を用意しました。
- ■柔道整復実技<1>
- ■基礎柔道整復学
- ■柔道整復実技<2>
- ■臨床実習
- ■柔道
POINT:日本医学柔整鍼灸専門学校附属
敬心接骨院
「敬心接骨院」は、地域医療に貢献する治療院と、
学生が活きた現場を経験する臨床実習の場という役割を持った施設。
伝統的な骨折・脱臼・軟部組織損傷などの治療のほかに、
腰の痛みや首の痛みといった、近年増えている疾患の治療も積極的に行っています。
詳しくはこちら

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