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柔道整復学科  
柔道整復とは「骨折・脱臼・捻挫・打撲」を取り扱う日本独自の伝統医学です。近年、交通事故によるケガやスポーツ外傷の治療において、更に、スポーツトレーニングや高齢者ケアの場で、人間本来の治癒力を生かす柔道整復術の重要性が高まっています。また柔道整復師は「ほねつぎ」「接骨院」として地域医療の一翼を担ってきました。少子高齢化など環境変化の著しい昨今、これからは福祉に深い理解を持ち、高齢者への総合的な対策にも対応できる優れた柔道整復師の養成を目ざします。



柔道整復師国家試験受験資格
●卒業により専門士の称号

●独立開業
●接骨院
●病院
(整形外科・リハビリテーション科など)
●福祉施設
●ジム等のスポーツ施設 など
昼間部

【昼間部学科長】
黄海匡士先生
昼間部は、柔道整復師としての基礎と応用、実技と知識がしっかり学べるカリキュラムを編成。また、スポーツ科学や介護福祉など基礎分野も充実しています。治療家として教育者として経験豊富な講師陣が、体験談や事例などを交えながら分かりやすく授業を展開し、時代や社会のニーズに応えられる柔道整復師を養成します。
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昼間部

【夜間部学科長】
奥田久幸先生
夜間部の授業は、仕事をしながらでも通いやすい時間帯を設定しており、できるだけ授業内で理解が深められるよう、内容の濃い講義を行っています。また、第一線で活躍する講師陣が揃い、一人ひとり丁寧な指導を行っています。国家試験に合格するだけでなく、卒業後すぐに即戦力として活躍できる柔道整復師を養成します。
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