柔道整復師・鍼灸師

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トップページ再進学をした在校生インタビュー〜鍼灸学科編〜
 本校には、老若男女問わず毎年多くの方が資格取得を目指して入学をされています。
経歴も一般企業に勤める方、既に医療福祉系の資格を取得している方、フリーター、主婦、現役の大学生と様々な方が在籍し、ともに学んでいます。
特に夜間部は専門技術を身につけようと励んでいる方をバックアップする為、仕事をしながら通学できるよう配慮した時間帯を設定し、限られた時間の中で効率よく学べるカリキュラムを組んでいます。
そのようななか、再進学をした在校生に入学のきっかけや現在の生活についての感想を語ってもらいました。
須藤 浩ニ(34歳) 
鍼灸学科夜間部2年

入学前の経歴:鈴鹿医療科学大学卒業のち
日本工学院専門学校卒業(臨床工学技士資格取得)

●入学したきっかけを教えて下さい
妻の入院・手術がきっかけでした。あまり体が丈夫ではないので、少しでも健康に過ごせるようにと鍼灸を学ぼうと思いました。

●夜間部の授業が始まるのは18時からですが、昼間は主にどのように過ごされていますか?
人工透析を行うクリニックで臨床工学技士として、月〜土曜の週6日、朝7時〜15時で働いています。

●学費はどのように工面していますか?
今の職についた時、何かもう1つ資格を得ようと思っていたので、貯金をしていました。

●主な1日のスケジュールを教えて下さい。
5:45 起床・身支度・通勤
7:00〜15:00 仕事
18:00〜21:10 学校
23:15〜0:30 プライベート
0:30〜 睡眠

●勉強方法で自分なりに工夫をしていることを教えて下さい。
自宅での勉強時間がほとんど取れないので、行きと帰りの電車の中が主です。
B6ノートに重要なところのメモをしたり、教科書の縮小コピーを切り貼りしたりして、常に見返しています。

●現在の生活についての感想を聞かせて下さい。
正直、日曜以外休みなく働き、また学校に通うのは大変です。
しかし、興味を持った分野を学べるのはとても楽しくて面白いです。

●受験生にメッセージをお願いします。
仕事に就きながら学校に通うのは、とても大変です。
予習復習の時間も十分に取れませんから、授業中に全部覚えるつもりで机に向かってください。
興味があって始める事なのですから辛い事でも乗り越えて行きましょう。