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本校教員がトレーナー活動を行いました
体幹の調整を行う黄海先生
5月17日(土)に行われた第53回日本大学・中央大学対抗水泳競技大会に日本大学水泳部トレーナーとして黄海柔道整復学科昼間部学科長と木下専任教員が入りました。
結果は日本大学が4連覇という成績を収めました。おめでとうございます。
黄海先生に感想を伺いました。
Q.今回のトレーナー帯同はどのような経緯で決まったのでしょうか?
黄海先生 : 日本大学水泳部からの依頼です。ここ数年間は依頼を受けてこのような大会に帯同しています。
Q.選手に対してどのようなコンディショニングを行ったのでしょうか?
黄海先生 : 体全体のバランスと速い反応が出来るように調整しました。写真は体幹の調整をしているところです。
Q.今後、柔道整復師の資格を取得しそれを活かしてスポーツトレーナーとして活躍をしたいと考えている方へメッセージをお願いします。
黄海先生 : この頃、トレーナー活動をする時に、医療資格の必要性がいわれるようになりました。柔道整復師は急性外傷には最適な資格だと思います。人を治すことは難しいけど楽しい。いつも診ている選手が記録を出したり、代表に選ばれたりすると嬉しいですよ。
6月21日(土)開催の学校説明会では黄海先生がミニ授業を担当します!
先生が診ている選手の北京オリンピックに向けた練習の状況やコンディショニング方法についての話しとともに
体験もしていただけます。皆様のご参加をお待ちしています。